FreeBSDとかを気の赴くままに書くBlog

FreeBSD unital

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ここではインストール後の処理について書きたいと思います。

[1]日本語化
まあ英語を見るだけで頭痛がするという方は
以下の設定で日本語にするとよいでしょう
といっても完全日本語化されているわけではなく所々英語が残っていたりしますがw

General→Language
FreeNAS日本語化
んで、日本語にするとこんな感じになります。
でも日本語化するとなぜかIEだと右のメニューの項目を押しても移動できないのよね
Firefoxだとできるんだけどねw
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ソフトウエアRAID1を設定する

今回は4GのHDD2つを使ってソフトウェアRAID1を組みたいと思います。
RAID1は俗にミラーリングとも言われ
同じ内容をRAIDに設定したもうひとつのHDDに書きます
つまり、つねにバックアップしている状態になります。

本来RAIDを組むためにはRAIDカードというハードが必要でしたが
今回はソフトウェアRAIDなのでそんなものはいりません。
ソフトウェアだけでやっちゃいます。

[1]RAIDにするHDDの設定
ディクスsのマネージメントをクリックします
freenas rad1_1
ディクスsになっているのは機械翻訳したからだと思います。

右の+みたいなボタンをクリック
freenas rad1_2

ディスクは使いたいHDDを選択します。
大抵ad0はOS領域として使われているので、それ以降の番号(ad1など)を使います
今回RAIDを組むHDD2つはad1とad3として認識されていることがHDDの容量からわかります。
freenas rad1_3

Preformatted file systemについてはRAIDを組むのでソフトウエアRAIDを選択します。
RAIDを使わないって人はwindowsとファイル共有をすることを考えるならばUFSだと思います。
ついでにHDDの温度管理であるS.M.A.R.Tも有効にしておきましょう。
ただし、高度な電源管理と音響レベルを設定していた場合S.M.A.R.Tが有効になっていると
うまく作動しないかもしれません
freenas rad1_4

こんな感じになるかと思います。できたら「追加」クリックします。
freenas rad1_5

同じことをRAIDにするための別のHDDにもします。
するとこんな風になります。 HDDが合っていることを確認したら 変更の適用を押します。
freenas rad1_6

次はソフトウエアRAIDの項目を選択します。
freenas rad1_7

タブがRAID1になっていることを確認して+のマークをクリックします。
freenas rad1_8

RAID名は自分の好きなように、俺はわかりやすいようにradi1にしました
ProviderでRAIDにしたいHDDを選択します。
この時2つ選択するには最初に一つ目のHDDを選択し、
その後2つ目のHDDをShitを押しながら選択します。
初期化の項目にチェックを入れておくと 作成時に初期化されます。
このようになったら 追加 を選択します。
freenas rad1_9
ちなみに
Select your read balance algorithm.
リードする時のアルゴリズムの選択
Round-robin read 総当りで読む
Split request 分割して読む
Read from lowest load 低速で読む
らしいです。勝手な日本語訳をしてみた結果

freenas rad1_10

次はフォーマットをします。 フォーマットの項目を選択します。
freenas rad1_11

ディスクはRAID化するHDDを、ファイルシステムはUFSを選択します。
Volume labelは半角英数のお好きな名前にします。日本語は使えません
freenas rad1_12

Volume labeを日本語にすると下の画像のようになります。
bad volume labelと言われているのが見えるかと思います
freenas rad1_13

次はマウントポイトの項目を選択します。
freenas rad1_14
























設定する項目はディスクとshare nameです。
ディスクはRAID化するHDDを選択します。
ソフトウェアRAIDに成功していたら一つのHDDになっていると思います。
そして、Share nameは共有する名前です。ここでも半角英数を使ってください
日本語は使えません。
このようになったら一番したの[追加]のボタンを押します。
freenas rad1_16

他に特に設定する項目はありませんが全部の設定の画像を置いておきます。
freenas rad1_15

次に、右のタブのツールを選択します。
freenas rad1_19

Mount pointでHDD、コマンド mountを選択してコマンド送信を選択します。
うまくいったらDone.と出ます。うまくいかない場合には
同じHDDを選択し、コマンド unmountを選択してunmountさせてから
もう一度mountを選択しコマンド送信させます。
(ここやる必要ないのかなぁーとおもったり・・・・)
freenas rad1_20


[2]ネットワークでの共有設定

サービスのCIFS/SMBを選択します。
freenas rad1_17

右の上にある 有効 にチェックを入れます。
freenas rad1_18

次の右のタブのSharesをクリックします。
freenas rad1_21

+ のところを選択します。
freenas rad1_22

名前 Comment はお好きな名前で
俺は名前 share Comment freenas_shareにしました。
Pathでは右の...をクリックします。
freenas rad1_23

この時下の画像のように/mnt以下に先ほどフォーマットするときに
指定したVolume label名があるか確認してください。
なければ先ほどの mountの処理をしてください。

今回はshareという名前でフォーマットしているので
shareという名前が確認できます。
freenas rad1_24

shareを選択し、OKをクリックします。
freenas rad1_25

このようになったら追加をしたのボタンの追加を押します。
freenas rad1_26

うまく追加できればこのようになります。
freenas rad1_27

explorerでNetBIOS nameで指定した名前(今回はデフォルトのfreenas)に
接続するためにアドレスに\\freenas と打ち込むとこのようになります。
↑なんか\\というように見えているけど、画像のように¥¥というように入れてね。

freenasというマシンがあたかもshareというフォルダを共有しているように見えます。
(というか見えるようにfreenasのCIFS/SMBってサービスがしているんだけどね)
freenas rad1_28
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2008.09.03 00:22 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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